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兵庫県阪神地区を中心に「行き場のない仔を減らすため」の啓発活動を行っています
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昨日、動物保護団体アニマルレフュージ関西さんのワークキャンプに夫婦&犬2匹で参加
してきました。
当日は、風が強く夕方から雨模様という予報でしたが、暑くなく、犬連れでのお出かけには、
最適な日和でした。

篠山のサンクチュアリ建設地の竹林の伐採のお手伝いでした。スタッフの方以外のボランティア
での参加者は、8名。犬が4匹。
ARKの犬たちは、作業中、目が離せなくなるとこまるので、連れてこられていませんでした。

ホームぺージの動画でみたときよりも、整地がすすんでいるようで、広く、自然が豊かで、とても
すばらしいところでした。

人にとっても犬にとっても環境がいい!!

建設計画も少しうかがいましたが、支援していきたいと思う内容でした。

参加者の方々やスタッフの方々もとても親しみやすく、充実した時間が過ごせました。

今後も不定期ながら開催するということなので、今後も絶対参加しようと思っています。

スタッフの方々、ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

                                        たなか
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11/21 高槻にてシンポジウムがあり、参加してきました。

動物に関する各方面の第一人者といえる方々が、5名も講師として講演
されるということで、会場は満席、約280人の参加者が全国(関西より南の方が
多かったようです)から集まっていました。

アメリカ在住の動物病院院長/獣医師 の西山ゆう子先生は、この講演のため
だけに、アメリカから戻ってきてくださったそうです。 

西山先生は、北海道で獣医をしておられ、今はアメリカで動物病院の院長を
していらっしゃいます。

今回のお話の中で、避妊去勢手術に関する条例を紹介

2008年 新不妊去勢手術法 

生後4ヶ月以上の全ての犬・猫は不妊去勢手術をしていなければならない
〈例外〉 ・ 医学的理由(高齢・病気等)
      ・ 盲導犬・警察犬・聴導犬等、正式な労働犬で一定期間(1日など)、
       手術のために仕事ができないと支障をきたす場合、公的機関の証
       明書が必要
      ・限られた全米レベルのショーに現役で参加しているショーペット
        *ロスに住むなら、ブリーダーにはなれないという位厳しいレベル

これらに属さないにも関わらず、避妊去勢手術をしていないと、
1回目 100ドルの罰金
3回目には、実刑もある

新シェルター法
 全てのペットは、公共・民間・レスキュー団体から引き取られる時点で、全て
 避妊去勢手術をしなければならない

早期避妊去勢手術の施術
 生後7~9週齢で手術=以前は、生後5~6ヶ月で手術をするのが一般的でしたが、
 早期手術のほうが、安全で早い(体への負担が軽い)ので、今は米国ではこの時期
 が主流

アメリカでは、避妊去勢手術をしていないのは、所得水準が低いとみなされるということ
営利目的でない、個人のボランティア・レスキュー団体であれ、売る・譲る・渡すという
行為には、パーミット(許可証)を取得していなければならない(500ドル)毎年更新

など、興味深い話が沢山ありました。

その他、アニマルポリス、動物虐待の条例についてもお話いただき、中身の濃いお話
でした。
 
吉田先生・松野議員・野上ふさ子さん・植田弁護士 のお話についてもまた改めて
報告していきたいと思います 

                                               たなか                                    








本日のNO FURデモin大阪ですが、開催時間になり、雨が降ってきたので、
中止になりました。

主催者によると、東京でのデモには、約290人が参加したそうです。

今日雨の中、南堀江公園には、私の目測ですが、100人くらいは集まっていました。
中には、保護&里親探しをしている方の参加者もいました。
保護&里親探しのボランティアさんで、啓発活動が必要だと思っていない方も多いので
命を助ける保護活動&不幸な命を増やさない啓発活動の両方をしている方には、本当
に頭がさがります。

11/15(日) に振り替えで、小規模ながら、神戸にて、デモを行う予定だという
ことです。
時間・集合場所等の詳細は、まだ決まっていません。

お知らせが入り次第、このブログでもご案内いたします。

                                      たなか

8/23(日) 宝塚サマーフェスタ 出展のお手伝いにいってきました。

朝は曇り空でしたが、日中は残暑の厳しい一日でした。
宅建協会のブースにご一緒させていただき、本当に有難うございました。

テーマは、引越しにより ’幸せになる命’と’不幸になる命’ というようなテーマだったそうです。

日中は、あまりの暑さに人手もまあまあでしたが、夕方からは人出も増え、リーフレットの
配布もできました。

今回は宅建協会に全てお世話になっていたので、来年お誘いいただけるかわかりませんが、
誘っていただけるなら、日中は、私たちも子どもたちも暑いだけで、手持ち無沙汰だったので、
動物クイズをさせていただけたらなぁ思いました。

愛護団体スタッフにも、今の里親事情を伺い、一つ変わってきたんだなぁ・・・と思うことが
ありました。

最近、西宮や宝塚の方に増えてきた傾向として、里親希望に、もらわれにくい犬や猫を
もらいたい!!という申し出が増えたということでした。

病気の仔・年老いた仔・怖がりな仔・・・

関東では、関西より動物愛護の精神が普及しているので、もっと前からこういう傾向が
できてきているそうですが、関西にもこの流れが定着していくように、私も小さい活動
ながらもアピールしていきたいと思います。
 
                                              たなか


 

  集合住宅・市営住宅とペット シンポジウム

基本データ
 尼崎市の人口
  兵庫県下第4位の人口を有し、人口密度は兵庫県でもっとも多く、全国においても20位以内
  に入る人口集中地域である。

 尼崎市営住宅概要
  256棟 10813戸 97自治会 (入居率100%)

 尼崎市営住宅のペット飼育頭数
  犬 383 猫 208 その他 98 合計689
   但し、この調査は入居者の自己申告数により、実際の飼育頭数は、この2~3倍と推察される

 2008年の全国の犬猫市飼育頭数調査では、15歳未満の子どもの総数より、犬猫の飼育頭数が
 上回っている

 全国のペット飼育世帯の割合は、約40%


感想
 今やペットは家族の一員という存在になっているのは、飼っている人はもちろんのこと、
 データをみても明らかだと思います

 今回のシンポジウムでは、この条例を制定しようと考えた行政の意見がきけなかったので、
 行政には行政の市民の苦情に対する対策として、この方法を採用した自治体のやり方を
 まねる形で、解決しようとしているのではないかと思われます。

 しかし、今回参加パネラーの方が、即処分をすれば、これ以上の未来はないとおっしゃていました。
 つまり、処分してしまえば、正しい飼いかたの指導をする機会すら失ってしまうということです

 それと、ペットのことでの苦情のようにみえるが、実際は、人間関係のこじれやコミュニケーション
 不足が、ペットを理由にした苦情となっているということでした

 行政では、飼い続けるなら、即退去!!もしくは、住み続けるなら里親を探すように・・・としています
 が、早々簡単に里親が見つかるわけもなく、結局は殺処分・・・

 今やマンションの70%がペットの飼養を容認(H15年度時点)している現状や、環境省が今後
 10年間で、殺処分数を半減させる計画を出しているのとは、逆行しています。

 私は、今回のシンポジウムに参加するまでは、飼ってはいけないところで飼うには、当然こういう
 事態も想定できるので、退去して飼い続けるべきだ!と考えていましたし、HASCの配布リーフレ
 ットの中でも、飼える状況でない人が飼うのは、愛情ではない、飼える状況になるまで飼わない方
 が、愛情ではないでしょうか?と載せています。

 今でもその考えにかわりはありませんが、今回は、この条例が通ってしまうと大量の処分犬・猫が
 出て、しかも隠れて飼う人や、本当の意味での迷惑な飼い主に、何の規制や指導もできず、不幸
 な動物たちは減らせず、決してなくならないと思いました。

 尼崎市民が全国に本当の意味での解決策を提示されることを期待しています

                                                 たなか

宝塚市 花と緑のフェスティバルのガレージセールに出店します

 日時   4/26(日) 9:00~16:00
 場所   宝塚市役所横 武庫川河川敷

今回は、6ブース出店し、2.5ブース分をパネル展示に使います。

ガレージセールだけでなく、沢山の飲食できる店や、新鮮野菜・末広公園ではイベントも開催
しているので、お散歩がてら、お立ち寄りください。

駐車場は、河川敷に無料で駐車できます。

                                               たなか
10/19 (日) NO FURのデモに参加してきました。

当日は、お天気もよく、まさにデモ日和でした。

今年の参加者は約140名ということです。
翌週の東京デモには、なんと271名の参加があったそうです。
すごいですね!

http://www.geocities.jp/kabasannoheya/no.fur.htm

こちらにデモの様子がアップされているので、ご覧下さい。

                                たなか
HOMENext ≫
プロフィール
HN:
SATA
性別:
女性
自己紹介:
*活動趣旨*

日本では年間36万匹の
動物が行政処分されている
にもかかわらず次々と
仔犬仔猫が生産されて
います

このおかしな現状を
多くの方に知っていただき
命にやさしい社会になるよう
一緒に考えていきませんか



*活動内容*

・終生飼育の呼びかけ
・動物遺棄防止の啓発活動  
・避妊・去勢手術の推進



※当クラブでは
犬・猫の引き取り・預かり
などは行っておりませんので
ご了承下さい
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