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兵庫県阪神地区を中心に「行き場のない仔を減らすため」の啓発活動を行っています
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せっかく書いた記事があとちょっとの所で
消えてしまい、ブルーなSATAです


なぜ「猫の避妊・去勢がそんなに必要なのか?」
についてですが、それは猫の繁殖機能が
大きく関わっています

1、妊娠期間が2ヶ月(60日)である事

2、1回の妊出産で約4匹産む事

3、生後半年で妊娠可能である事

4、年に2回、多くて3回の発情期がある事


そしてなにより、犬や人間と大きく違う点
「交尾で排卵する動物である事」です


詳しく説明しますと
オスのペニスにはトゲ状の弁が付いていて
交尾の最後に、そのトゲ状の弁をメスの膣に突き刺します
その痛みでメスは排卵する仕組みになっているので
ほぼ100パーセントの確率で妊娠する事が可能なのです
 
ちなみに、1回の交尾で終わる場合もありますが
その後も他のオスと交尾をする事もありますので
産まれた仔猫の毛色が違う(父違い)事もあります


以上の理由で、猫には避妊・去勢が必要不可欠なのです



「家から出さないから大丈夫」とか聞きますが
発情期の猫は、あの手この手で出て行こうとします
網戸をぶち破って脱走するかもしれないし、はたまた近所のオス猫が
メスの匂いにひかれて家に入り込んで来るかもしれません
その時には、「すでに遅し・・・」状態なのです
なんてったって、交尾排卵の動物なのですから・・・


これだけの繁殖能力ゆえに
次々と産まれては、保健所で殺処分されてしまうのです


皆さん!
お友達で、お知り合いで、猫を飼っている方がいて
まだ避妊・去勢手術をしていない方がいたら
この事をお伝えしてみて下さい
きっと「絶対子ども産む訳じゃないんだし」と
思っている方もたくさんいらっしゃるはずです

そして獣医さんと相談して、家族で話し合って
本当に自分達も、そしてそのペット達も
気持ちよく共存できる環境になってもららいたいですね

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こんばんは  SATAです

このブログに貼ってある「いつでも里親募集」のサイトを
よく見るんですね


よく見られてる方ならご存知だと思いますが
犬と猫の募集の数や、年齢など、まったく違うんです

今日で言うと、犬が703件で猫が1880件
倍以上の差があります
そして画面左にリストアップされているのですが
その日付にも注目してみて下さい
猫は、3日で1ページほど埋まってますが
1~2週間で1ページの割合です
そらそうですよね
倍以上の募集がある訳ですから

そして年齢
猫はほとんどが「生後○ヶ月」とか「生後○日」
などの仔猫です
それに比べて犬は「○才」と、そこそこ年齢がいってます


これは保健所での殺処分の割合に比例しています


先日とある動物関係の講習会に参加してきました
講師の方が
「4月5月6月には目も開いてない
へその緒のついた仔猫が山っっっっっほど持ち込まれます」
とおっしゃってました
「山っっっっっほど」ですよ?!


じゃあ、なぜこうなってしまうのか?
それは何回も何回も書いています「避妊去勢手術」が
行われていないのが原因なんですが

では、なぜSATAはこんなにもしつこく
「避妊・去勢!避妊・去勢!!!」と
言うのか・・・



それは猫の生体に多いに関係しています

続きは
猫ビア2へ・・・
おはようございます SATAです


完全に防げる項目・・・

それは、カテゴリーの通り
「避妊去勢手術」です
皆さま正解でしたよね


「絶対最後まで飼う!」これもちろん常識
なんですが、やはり人生何が起こるかわからない
これは私も含め皆そうだと思います

引越し、転職、病気、リストラ、アレルギー・・・
どれも完全に防ぐ事はできません

「ペットが病気になったから」「大きくなりすぎた」
なんかは問題外の話ですが・・


でも、唯一「仔猫・仔犬が生まれてしまった」
これだけは、手術さえすれば防げます
産まれようがありませんから


なのに


なのに


なーのーにっ!



今でも殺処分の大半を占めるのは
「仔猫・仔犬」という厳しい現実



なんでやねんっ!



って言いたくなりますよね


でもコレ現実

避妊去勢に理解のない日本人
ここを変える事が出来なければ
行き場のない仔を減らす事は出来ないと
私は考えています

だから、避妊去勢は必要なんです







こんにちわ 決して焦らしていた訳ではないですが
結果的に焦らしてしまった SATAです


さて続きです

飼えなくなる理由

1、引越しで飼えなくなった
 (転勤、老人ホームなどに移る、寮に入る)

2、(仔猫・仔犬)が産まれてしまった

3、問題行動で手におえない
 (噛む、吠える、物を壊す、引っかく)

4、アレルギーが出た

5、経済的理由
 (リストラ、自己破産)

6、お世話の時間がなくなった
 (人間の・妊娠・出産・病気、転職)

7、(犬・猫が)大きな病気になってしまった

8、こんなに大きくなるとは思わなかった


正確なデータは残念ながらありませんが
やはり件数として一番多いのは
犬・猫共に1番の引越しではないでしょうか
5番の経済的理由の後には
「引越し」へと繋がっていくでしょうし


犬や猫が大好きな方から見ると
「なんじゃこりゃ~」と言いたくなるような
理由ばかりだと思います

でも、実際は
「なんじゃこりゃ~」な理由の下
捨てられ、殺処分されます


でも1つ
この中で、たった1つ
完全に防げる項目があります


さて、それはなんなのでしょうか?

と、ここで その3へ・・・つづく

こんにちわ SATAです

しょっぱなからヘビーですが
こちらの紹介文にも書いています
「年間36万匹の殺処分」について。


年間36万匹というのは
平成17年のデータになります(ALIVE調べ)
でも「36万!」と言われてもピンときませんので
単純に計算してみたところ
「1日に1000匹の殺処分」
という事になります


1000匹・・・
1000匹?



1000匹って!!!


ものすごい数ですよね
確か私が通っていた中学校の
全校生徒の人数がそれくらいだった気がします
たった1日で、あの全校集会で
起立してた人達分、処分されているって事!
多いです 多すぎます


しかも
「いい人に拾われるんだよ」と
道端に捨てたり
「自然にへ帰そう」と
山に捨てたりなど
保健所に持ち込まれない
放棄された動物達もいるので
現状は1000匹以上の数の元ペット達が
捨てられているといわれています


そして、その全ては
「飼えないから」という理由での
放棄です


では、この「飼えない理由」というのは
なんなのでしょうか


(長くなりますので その2へ・・・)
避妊・去勢の必要性です
フリーマーケットで配っているリーフレットになります


コチラです ご覧下さい
www.ric.hi-ho.ne.jp/dassk/funin.htm
動物愛護を推進する会HP
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プロフィール
HN:
SATA
性別:
女性
自己紹介:
*活動趣旨*

日本では年間36万匹の
動物が行政処分されている
にもかかわらず次々と
仔犬仔猫が生産されて
います

このおかしな現状を
多くの方に知っていただき
命にやさしい社会になるよう
一緒に考えていきませんか



*活動内容*

・終生飼育の呼びかけ
・動物遺棄防止の啓発活動  
・避妊・去勢手術の推進



※当クラブでは
犬・猫の引き取り・預かり
などは行っておりませんので
ご了承下さい
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