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- 動物愛護を推進する会様より、配布チラシ提供頂きました
- 日本アニマルトラストボランティア K 様、I 様、O 様、より 物品のご寄付頂きました
- SATC at OSAKA様より、物品のご寄付頂きました
- isii様、kameyama様、okada様、komatu様より 物品のご寄付頂きました
ご協力頂きました皆様のお気持ち、大変感謝しております
これからも心して取り組んで参りたいと思います
ありがとうございました
2007.4~2007.5.31
日時 収入 支出 残高
4月 1日 出資金 50000 50000
28日 宝塚 花と緑のフェスティバル出店料 2000 48000
売り上げ 46590 94590
29日 動物愛護を推進する会 寄付金 5000 89590
5月 2日 日本アニマルトラスト 寄付金 7000 82590
インパネA2サイズ×2・包装紙・紙・ラベル購入費 7260 75330
18日 伊丹市 三軒寺前フリマ出店料 200 75130
24日 インパネA1サイズ×2 購入 4155 70975
26日 伊丹市 三軒寺前フリマ売り上げ 10050 81025
27日 西宮ダイエー前フリーマーケット売り上げ 11640 92665
30日 SATCatOSAKA 寄付金 5000 87665
30日 振込み手数料 60 87605
87605円
今日も、フリーマーケットに行ってきました
この場所も初出店だったのですが
係りの方がとてもご理解のある素敵な方で
今後もどんどん出店していこうと思いました
さて、今日も炎天下だったのですが
今回はテントもOKで、パネル展示もOKで
(売り上げは別にして)
活動としては、大満足の結果となりました
なにより、聞いて下さい!
今日の客さんは、ほぼ100パーセント
手術の説明や、里親の話など
真剣に「うんうん」と聞いてくださいました!!!!
HASCでの活動ではない時ですが
「そんな話嫌いだから」とか
チラシを受け取ってもらえなかったりとか
一生懸命話をしても全く聞いてもらえなかったりとか
非難される事もしょっちゅうありました
なのに、なのに、なのに・・・
感動です
ビバ西宮!!
藤原紀香さんの出身地だけあります(余談)
しかも
わざわざ買える物を探して買って下さったり
差し入れまで頂いちゃいました
(美味しかったです ご馳走様でした)
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
ありがとうございました
今日の会計も合算し、近日中に報告いたします
今日は朝から晴れ!
という事で、予定通り伊丹市のフリーマーケットに参加しました
しょっぱなから、使用の許可が下りていたはずの
テントをたて終わって、土嚢も積んで、紐も通し終わって
「さぁ 完成!」の所で、「テント却下」の判断が下りました・・・
もうちょっと早く言ってくださいなっ!
っとまぁテンションが下がってしまいましたが
他の方と同様、ド炎天下のもと、ジリジリと照りつける太陽の下
フリーマーケットがスタートしました
(嫌味じゃありませんよ~~~)
前回のフリーマーケットが調子が良かったので
今回も期待していましたが
お客様もあまり多くなく、特にペット用品を
見ている方が少なくて、すこし残念でした
でも、遠巻きにですがパネルも見てもらえましたし
(近くで見て、声かけられたくないオーラが出てました・・・)
子ども達が興味しんしんで見てくれていたので
ヨシ!とします
「見に行くね~」と言ってくれていた方も
約束通り見に来て下さいました!
嬉しかったですね~ 遠い所ありがとうございました
まだまだ始めたばっかりで
何が伝えたいのか、どういう方向に進みたいのか
実は自分達さえも分かっていませんが
そこは小さな小さな小さなグループの特権
軌道修正しながら、手探りで
あ~でもない こ~でもない そ~でもない
と言いもって、やっていきたいと思います
今回、物品のご寄付頂きました皆様
ご協力ありがとうございました
後日、まとめて収支報告させて頂きます
昨日、今年初めのフィラリアの薬を飲ませました
今年は錠剤なので、チーズにくるめてあげました
ところで
「フィラリアって、毎年やってるけど結局なんなの?」
と思われている方が多いと思いますので
私は獣医師でもなく、AHTでもないですが
自分なりの見解で「フィラリア」についてご説明したいと思います
1、まずフィラリア親玉(そうめんみたいな白い虫)が
ワンコの心臓に住み着いてる場合
その親玉がたくさんの子供フィラリア赤ちゃんを産みます
2、でもフィラリア赤ちゃんはそのワンコの中では
大きくなれないので、蚊に運んでもらう為
刺されやすいよう血管の中の皮膚に近いところに
スタンバイしています
3、そして仲介屋の蚊がその血を吸いフィラリア赤ちゃんは
その蚊の中で何度か脱皮しフィラリア青年へと成長して
次の宿り主となるワンコに刺してくれるのを待ちます
4、蚊が次の宿り主となる新たなワンコを刺した時
フィラリア青年は新たなワンコの血液の中に入り
フィラリア親玉になる為にと成長していきます
※※※
5、フィラリア青年はどんどんと成長し、やがてフィラリア親玉となり
心臓に住み着きます
そしてまたどんどんフィラリア赤ちゃんを産みます
と、1~5を繰り返します
肝心の予防法ですが、「飲むタイプの薬」は
4と5の間の※※※のタイミングで飲み
体内に入ってしまったフィラリア青年をやっつける形になります
(絶対に蚊に刺されない!という事は不可能なので
蚊取り線香などではフィラリア予防にはなりません)
それと同時に、もしワンコの心臓にフィラリア親玉が
住み着いている場合、産んだフィラリア赤ちゃんもやっつけ
フィラリア親玉を弱らせる効果もあります
よく「蚊に刺されない為の薬」とか
「心臓の虫をやっつける薬」と間違えられますが
本当は「一ヶ月間溜め込んだフィラリア青年をやっつける薬」
という事になります
なので、フィラリア予防のお薬は
「蚊が出始めて一ヵ月後から、
蚊が出終わって一ヶ月後まで」
飲む事になり、特に最後の一ヶ月
「飲ませ終わるタイミング」が重要になるのです
という事で、温暖化が進んで
蚊の時期も延びていますので
飲ませ忘れ、飲ませ終わりのタイミングには
お気をつけ下さいね!
日本では年間36万匹の
動物が行政処分されている
にもかかわらず次々と
仔犬仔猫が生産されて
います
このおかしな現状を
多くの方に知っていただき
命にやさしい社会になるよう
一緒に考えていきませんか
*活動内容*
・終生飼育の呼びかけ
・動物遺棄防止の啓発活動
・避妊・去勢手術の推進
※当クラブでは
犬・猫の引き取り・預かり
などは行っておりませんので
ご了承下さい
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